TRAINING PROGRAM
茨城の企業研修 ― コミュニケーション・ハラスメント・メンタルヘルス
その多くは「能力」や「やる気」ではなく、感情と関わり方の“すれ違い”から起きています。
私たちの研修は、知識を増やすためではなく、職場で人が動き、辞めずに育つ状態をつくるために設計します。コミュニケーション・ハラスメント・メンタルヘルスの3領域から支援します。
対応エリア:茨城県全域(笠間市を拠点に、水戸・つくば・県央・県北エリア対応)/オンライン相談も可能です。
いま、どの悩みが一番強いですか?
コミュニケーション研修
伝わる・相談できる・協力できる職場へ
こんな職場に
- 若手が受け身で、自分から動かない
- 会議で本音や意見が出ない
- 報連相が少なく、問題が表面化してから気づく
- 管理職と現場の対話がかみ合わない
主な内容
- 報連相の質を上げる(何を・いつ・どう伝えるか)
- 傾聴(相手が本当に言いたいことを受け取る)
- 伝え方・アサーティブコミュニケーション
- 「なぜ動かないのか」を感情から理解する
なぜ変わるのか
人は「命令」ではなく「納得」で動きます。心理学の視点で“相手がなぜそう動くのか”を先に理解するから、指示を増やさずに主体性が引き出せます。
経営者にとっての意味
指示待ちが減り、現場が自走し始めることで、管理職の負担と、若手の早期離職リスクが下がります。
ハラスメント研修
必要なことを、信頼の中で伝えられる職場へ
こんな職場に
- 注意すると空気が悪くなる
- ハラスメントが怖くて、必要な指導ができない
- 管理職が部下への関わり方に悩んでいる
- 「何を言っていいか」が分からず関わりが浅くなっている
主な内容
- 「言ってはいけないこと」の線引きを正しく知る
- 関わり方と受け止め方のすれ違いを整理する
- 叱る/伝えるを、信頼を壊さずに行う技術
- 管理職が孤立せず相談できる関係づくり
なぜ変わるのか
ハラスメントの多くは「悪意」ではなく「受け止め方のズレ」から生まれます。そのズレを整理するから、“言えない管理職”が“信頼の中で伝えられる管理職”に変わります。
経営者にとっての意味
指導の萎縮による育成停滞と、ハラスメントをめぐる労務トラブルの両方のリスクを下げます。
メンタルヘルス研修
抱え込まず、相談できる職場へ
こんな職場に
- つらさを言い出せず、一人で抱え込む人がいる
- 不調が表面化してから気づくことが多い
- 休職・離職が続いている
- 職場の空気がどこか重い
主な内容
- セルフケア(自分の状態に気づく・整える)
- ラインケア(管理職が部下の変化に気づき支える)
- ストレスへの向き合い方
- 早めに相談できる関係性を育てる職場づくり
なぜ変わるのか
不調は「本人の弱さ」ではなく「相談できない環境」から深刻化します。早めに気づき合える関係をつくるから、休職に至る前に手が打てます。
経営者にとっての意味
突然の休職・離職による欠員リスクと、その後の採用・引き継ぎコストを未然に減らします。
研修を検討する前に、よくいただくご質問
- Q. 料金はどのくらいですか?
- A. 企業規模・人数・回数によって変わります。まずは無料相談で状況を伺い、貴社に合った内容と費用感をご提案します。いきなり契約をお願いすることはありません。
- Q. うちの規模・業種でも大丈夫ですか?
- A. 社会福祉・介護から中小企業まで対応しています。現場経験(飲食・物流)があるため、業種に合わせた言葉でお伝えします。
- Q. 研修は一過性で終わりませんか?
- A. 「やって終わり」にしないのが私たちの特徴です。研修後もフォローし、行動が定着するまで伴走します(30ヶ月継続支援中の企業あり)。
私たちの研修が大切にしていること
やりっぱなしにしない
研修後の行動変化まで一緒に確認します。効果が実感できるから続く——現在、30ヶ月継続支援中の企業があります。
現場を知っている言葉で伝える
飲食・物流の現場で働いた経験があるから、「うちには合わない」と思わせない言葉で伝えます。
誰も責めない
問題が起きたとき、誰かを責めても何も変わりません。「なぜそうなったのか」を一緒に考えることから始めます。
ご支援の流れ
無料相談・ヒアリング
まずはお気軽にご相談ください。職場の状況や課題を伺い、どんな支援が合っているかを一緒に考えます。
研修内容の提案
ヒアリング内容をもとに、貴社に合った研修内容・実施方法をご提案します。料金・スケジュールもこの段階でお伝えします。
研修実施
テキストと実践を組み合わせた研修を行います。知識だけでなく、職場での行動変化を目指します。
フォロー・継続支援
研修後も定期的に状況を確認します。「やって終わり」ではなく、変化が定着するまで一緒に伴走します。
